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【可児市の特殊伐採】高所作業車が入らない狭い場所でも安心|ロープ作業で高木を安全に伐採いたします
こんにちは。松本造園です。
ありがたいことに、可児市のお客様からもお庭の樹木や高木の伐採に関するご相談を多くいただくようになっております。
伐採の現場の中には、道路が狭かったり、建物に囲まれていたりして「高所作業車やクレーン車などの重機がどうしても敷地内に入らない」というケースが多々あります。他店で「重機が入らないから」と断られてしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
先日も可児市のお客様よりそのような場所にある高木の伐採をご依頼いただき、重機を使わない**「ロープ高所作業(特殊伐採)」**にて安全に施工を行いました。
■ 重機なしでも安全・確実に木を切り落とす「ロープ作業」とは?
高所作業車が使えない現場では、職人が直接木に登り、ロープと専用のギア(道具)を駆使して作業を行う「ツリークライミング(空師)」の技術が必要不可欠です。
松本造園では、以下のような手順とこだわりを持って、安全第一で作業に取り組んでいます。
周囲の建物を傷つけない「吊り切り」技術
高い木を根元からドーンと一度に倒してしまうのは、周りに家や電線がある場所では絶対に不可能です。ロープ作業では、職人が木の上から枝や幹を少しずつ切り刻み、切った材をロープで吊り下ろしながら、狙った安全なスペースへ静かに着地させていきます。
事前の安全チェックの徹底
道具のアップデートはもちろん、作業前には必ずロープを掛ける枝の強度や木の健康状態を徹底的に目視・確認します。一歩間違えれば重大な事故に繋がる高所作業だからこそ、決して無理な作業はせず、確実な手順を踏んで進行します。
■ 狭い場所・斜面の木など、難しい伐採こそプロにお任せください
「隣の家との隙間が狭すぎて、木が伸び放題になっている」
「裏山の斜面に生えている高木が、台風のときに倒れてきそうで怖い」
重機が入れないような悪条件の場所にある木ほど、放置したときの危険度は高くなります。松本造園は、重機をフル活用するスピーディーな伐採から、今回のようなロープ一本で挑む繊細な特殊伐採まで、どちらの現場にも熟知しております。
可児市、土岐市、多治見市など、地元・東濃地域周辺の複雑な地形や狭小地での伐採でお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。現地調査とお見積もりは完全に無料です。お客様のご予算と現場の状況に合わせた、最適な安全プランをご提案いたします。

