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【土岐市の施工事例】松の木の抜根(ばっこん)。切り株を放置するデメリットと、早めの処分をおすすめする理由
こんにちは。松本造園です。
お庭の木を伐採した後、地面に残った「切り株」をそのままにしていませんか?
「根っこを抜くのは大変そうだから、とりあえずそのままで…」と放置されてしまうケースは少なくありません。
先日、地元・土岐市のお客様よりご依頼をいただき、大きな松の木の抜根作業を行いました。
■ 抜根は見た目以上に大掛かりな作業
実は、木の根っこを抜く「抜根」という作業は、皆様が想像されている以上に大変な作業です。特に松の木は、地中深くまで太い根がしっかりと張る性質があるため、本来であればかなりの時間とパワーを必要とします。
今回の現場では、切り株の内部が思ったよりも「腐朽(ふきゅう:腐ってボロボロになること)」が進んでいたこともあり、周囲の土を掘り起こしながら、比較的スムーズに早く抜根することができました。
今回はスムーズにいきましたが、もしこれが「まだ生きていて硬い根」だったり、住宅の基礎や配管の近くまで根が伸びていたりすると、非常に難易度の高い作業になります。
■ 切り株を残しておくことの3つのデメリット
プロの視点からお伝えすると、切り株は残しておいてもメリットがありません。それどころか、以下のような多くのデメリットが存在します。
1. シロアリなどの害虫の温床になる
今回のように木が腐朽してくると、湿気を好むシロアリやムカデといった害虫の格好の住処になってしまいます。それが家の近くであれば、最悪の場合、大切なご自宅へシロアリが侵入するリスクが高まります。
2. ハチが巣を作ったり、別の雑草が生えたりする
腐って空洞ができた切り株の隙間にアシナガバチなどが巣を作ることがあります。また、切り株の隙間から頑固な雑草が生えてきて、草刈りがさらに面倒になる原因にもなります。
3. つまずきや転倒の原因になり危険
お庭の動線に切り株があると、草に隠れて見えなくなり、小さなお子様やご高齢の方がつまずいて怪我をされる危険性があります。
■ お庭の安全と安心のために、根っこからすっきりと
お庭をリフォームするにしても、更地にするにしても、切り株を完全に抜いておくことで、その後の土地の活用がぐっとスムーズになります。
「ずっと気になっている切り株があるけれど、自分では抜けない」
「シロアリが湧く前に処分したい」
そんな土岐市近郊のお悩みは、ぜひ松本造園にご相談ください。現地を確認させていただき、最適な方法で安全に抜根いたします。まずはお見積もり(無料)から、お気軽にお声がけください。

