【豊田市の施工事例】狭小地でのシマトネリコの切り株抜根|重機(ユンボ)が入らない場所でも手掘りで綺麗に処分いたします

こんにちは。松本造園です。

本日はあいにくの雨降りとなりましたが、豊田市のお客様宅にて、お庭に遮るように残っていたシマトネリコの切り株の抜根(ばっこん)作業を行いました。

シマトネリコは涼しげな葉が美しく、シンボルツリーとして非常に人気の高い庭木ですが、成長スピードが早く、気づけば幹や根が太くなりすぎてお手入れに悩まれるケースも少なくありません。

■ 重機(ユンボ)が使えない狭い場所での「自力抜根」

抜根作業では通常、小型の油圧ショベル(ユンボ)などの重機を使用して一気に引き抜くことが一般的です。しかし、今回の現場は建物とお隣の境界に挟まれた非常に狭いスペース(狭小地)だったため、重機を入れることができませんでした。

このような現場では、職人の腕と経験による「自力抜根(手掘りでの作業)」が必要となります。

 配管や建物の基礎を傷つけない丁寧な手掘り

狭い場所の地中には、水道管やガスの配管、住宅の基礎などがすぐ近くを通っていることが多く、無理に引っ張るとそれらを破損してしまうリスクがあります。松本造園では、周囲の状況を細かく確認しながら、スコップや根切り鋏を使って一本一本の根を手作業で丁寧に切り離していきます。

 時間をかけても、根っこを綺麗に完全処分

重機を使わない分、時間はどうしても掛かってしまいますが、地中に根を残してしまうと後々シロアリの発生源になったり、再びひこばえ(新しい芽)が生えてきたりする原因になります。今回も粘り強く作業を続け、切り株の底まで綺麗に根っこを抜き去ることができました。

■ 「切り株1本だけ」の抜根・処分も喜んで承ります

お庭のリフォームや、お引越しのタイミングなどで「この邪魔な切り株だけを抜いてほしい」というご要望はとても多いです。

「小さな切り株1本だけで造園屋さんに頼むのは気が引ける……」と思われるかもしれませんが、松本造園では木や切り株1本からのご依頼でも大歓迎です。

豊田市、土岐市、可児市、多治見市など、東濃地域から三河地域までフットワーク軽く伺います。まずはどのくらいの費用がかかるか、無料のお見積もりからお気軽にご相談ください。雨の日や狭い場所でも、プロとして確実・丁寧に対応させていただきます。

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