土岐市での特殊伐採】20mクラスの高木多数。台風シーズンに備え、高所作業車を活用した安全・スピーディーな施工

こんにちは。松本造園です。

6月に入り、台風やまとまった大雨が気になる季節になりましたね。この時期になると、「お庭や所有地の木が強風で倒れたり、枝が折れて近隣に迷惑をかけたりしないか心配だ」というご相談を多くいただくようになります。

先日、地元・土岐市のお客様よりご依頼をいただき、20mクラスの高木を多数伐採する大規模な「特殊伐採」の現場に入らせていただきました。

■ 高所作業車を導入し、安全性とスピードを両立

今回の現場のように、周囲の建物や電線に配慮が必要な高木の伐採(特殊伐採)では、現場の状況に合わせた的確な機材選びが非常に重要です。

今回は車両が入るスペースが確保できたため、高所作業車を導入しての作業を行いました。

 徹底した安全管理

20m近くある木は、上部から少しずつ細かく切り刻んでクレーン等で吊り下ろしながら解体していく必要があります。高所作業車を使用することで、職人の足元が安定し、周囲の建物や電線を傷つけるリスクを最小限に抑えながら安全に作業を進めることができます。

 作業スピードの向上(コスト削減)

木に直接登るロープワークでの作業に比べ、高所作業車が入れる現場では、圧倒的なスピードで作業を進行できます。これにより、工期を短縮し、お客様へのご負担(費用や近隣への影響)も軽減することが可能になります。

■ 特殊伐採を熟知しているからこそのご提案

松本造園では、重機が入らない狭小地でのロープ高所作業から、今回のような大型重機を使用した伐採まで、特殊伐採の技術と実績を重ねております。

「うちの裏山の木は高すぎて他店で断られてしまった」

「台風でいつ倒れるか分からなくて不安」

そんなお悩みをお持ちの土岐市周辺の皆様、まずは現状を見せていただき、最適な作業プランをご提案いたします。現地調査とお見積もりは無料で行っておりますので、本格的な台風シーズンを迎える前に、どうぞお気軽にご相談ください。

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